盛岡のCafeJazz 開運橋のジョニー 照井顕(てるい けん)

Cafe Jazz 開運橋のジョニー
〒020-0026
盛岡市開運橋通5-9-4F
(開運橋際・MKビル)
TEL/FAX:019-656-8220
OPEN:14:00~24:00

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幸遊紀NO.372 「阿木耀子の艶もたけなわ」2018.3.5.盛岡タイムス
 昨2017年12月25日、東京千代田区にある紀尾井ホールにて行われた「Pray For Peace Concert愛を集めて広げて行こう、この地球(ほし)に生きるすべての子どもたちのために」と日本国際社会事業団の(ISSJ)子ども支援事業として世界で活躍するミュージシャンが集結してのチャリティーコンサート。そこへ我等が穐吉敏子さんも夫のルー・タバキンさんと一緒にステージに上るというので僕も女房と聴きに行った。企画したのは「コンコルデイア」の藤橋由紀子氏。その会場ロビーに大きな花が飾られていたので贈り主の名を見ておもわずガラケイのカメラで写真に収めた。会場に入ってすぐのあたりに座っていたのがなんとその贈り人・阿木耀子さんと彼女のご主人宇崎竜童さん。ドキッ!。
「ジョニーさん!これあげます!」と紫波の菅原恭子さんから頂いた「サンデー毎日」2月18日号。穐吉さんが載っているというので開いて見れば何と「阿木耀子の艶もたけなわ」第190回「穐吉敏子ジャズピアニスト・帰還した小野田少尉が軍刀を返すシーンを見て“孤軍”を思いついたんです」の副題。その記事中「国境を超えた子どもたちの支援団体からお声を掛けていただくでも嬉しいことです。お役に立てて良かったなと思っています」と秋吉さん。阿木さんが昨年末に出版された岩崎哲也さんが聞き手のインタビュー本「エンドレス・ジャーニー」でピアニストとしてのサクセスより人間として成長を最終目標としていると答えていることについて問えば「人間関係が一番大事。基本的には愛。具体的に言うと誰かに何かをしてもらったら、そのことを忘れずに感謝をするというような」は、まさに穐吉さん。
 このことについて1980年に僕が穐吉さんの初コンサートを開いて以来、一年も欠かさずクリスマスにアメリカからケーキが届くのだが、僕と一緒にNYへ穐吉さんのコンサートを聴きに行った人達へも、そのつど贈り届けて感謝の意を表しているのだからさすがです。届けられた方々は、もう天にも昇る想いにかられ、そのことを僕に報告してくれるのだから僕も二度、天空へ。すると又ニュース!「今日の朝日読んだ?」と牛崎隆さんから電話!「政治へジャズ語で訴え続ける秋吉敏子4月来日ツアー」という3月3日付記事。岩手、石川、大分、東京、三重など回る予定とありました!



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