盛岡のCafeJazz 開運橋のジョニー 照井顕(てるい けん)

Cafe Jazz 開運橋のジョニー
〒020-0026
盛岡市開運橋通5-9-4F
(開運橋際・MKビル)
TEL/FAX:019-656-8220
OPEN:14:00~24:00

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幸遊紀NO.374 「日本のロック&ポップスアルバム名鑑」2018.3.19.盛岡タイムス
 先日本屋でふと目に止まった「日本ロック&ポップスアルバム名鑑」1966~1978.そして1979~1987の2冊(2014株・ミュージックマガジン)。僕がレコード作りを始めたのは1978年からだから、もしかしてと79~89版を手に取りパラパラとめくってみると、ありました!「ジョニーズ・アンダーグラウンド~ベスト・オブ・ジョニーズ・デイスク」の紹介。
 「岩手県陸前高田のジャズ喫茶ジョニーが78年に発足させた独立自主レーベル・ジョニーズ・ディスクがリリースしてきた各種音盤の中から、主にジャズ系ともいえるものと、それ以外の雑多な作品をそれぞれ1枚づつコンパイルしたCD2枚組。78~02年までの音源だが、79~86年の作品がかなりの部分を占める。ムード歌謡・ジャズ・ラップ・演歌・シャンソン・テクノ・ブルース・ジョニーのマスター照井顕の歌、など特異で頑固な音楽する自由を伝えるパワーが放出されている」(湯浅学)。
 その中、僕の歌だけはジャンル分けせず?出来ずに?“照井顕の歌”としていることが気に入って買い求め、全ページに目を通すと、もう1枚のジョニーズ・ディスク盤がありました。そのタイトルは「職業・三上寛・古澤良治郎」JD-16・1987年発売盤。「1979年6月に岩手県陸前高田市民会館で録られ、三上がアルバムを出していない時期に出たライブ盤。既発表曲ばかりとはいえ古澤良治郎とのコラボレーション初作。ジャズドラムと和太鼓が混じった(太鼓の音のようにも聴こえるが実はドラムの音)グルーブが曲に新たなビートを吹き込み、朴訥とした佇まいながら雄弁なパフォーマンス、モノラル録音ながら音質まずまず」(行川和彦)とある。
 先のベスト盤はイリシューした監修者・若杉実さん(ミュージックライター)が僕がデザインした顔半分のレーベルマークを反転させプラスした普通の顔?ジャケットで変に目立つ盤!。三上、故・古澤の「職業」はイラストレーターの黒田征太郎氏が、描いてくれた音符を銜(くわ)えた1本足の鳥の絵。その足は何故か人間の足という不思議なジャケットでモノラル録音と相まって話題となった三上さんの傑作レコード!(良好な中古盤で今15万円もするそうです)。するとそこに本田珠也さん(故・本田竹広の息子・ジャズドラマー)から「昨日三上寛さんとデュオだった。照井さんの話もしたよ」のメール(2018年3月15日)が届きビックリ!



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